2024/12/5(木曜日)に、真船一雄先生の原画展に行ってきました!!
■開幕初日の19時の回で予約してましたが、15分くらい前に行っても入れてもらえました。
無印良品が1〜5階までフロアを占めていて、エスカレーターでワッシワッシ登っていくと、
でっかいK先生の礼装が描かれた幕が現れておもしろかったです。エスカレーターでのぼるのオススメ。K先生に迎えられてるう〜!って気持ちが高まってくる。
※※以下、原画展とパンフのネタバレ含みます。※※
■展示の感想
原画本当に素晴らしかったです。夢に見た光景だ…。まず開催の挨拶文があり、真船先生と編集部から。その次に先生の使用されている画材の展示がガラスケースに並んでいました。前情報通りかなりシンプルで、たったこれだけの道具であんな緻密な絵を…?!と衝撃しきりです。サイン会でのお礼ポスカや、ファンレターのお返事ハガキに添えられたイラストの原画、それと原画展のために書かれた正装キャラたちのラフ絵も!「●●は●◉より少し小さい」などの指示が書かれてました。
そこからはまずスパドクの原画がズラリ。好きなシーンばっかりだ〜!テツの綺麗な涙ツー…とかKAZUYAさんの「俺は医師でよかった…」と手術室に消えて行くシーンとか、朝倉雄吾とKAZUYAさんのコンビでのオペとか、龍一がKAZUYAさんのオペを決意するシーンとか…泣かせるシーンが多かったかな。大好きなんだけど泣きますって…
K2の原画は第一話が結構出てた!記念すべきK先生と富永先生の出会いのシーンですよ。うわ〜〜本当にとみーかわいい…。
■まさかの先生とお話しできた
同カプ作家さんにお声がけいただいて、展示を見終わった後にお話ししようということになっていたのですが、18時ごろにDMいただいた情報によると(先に会場入りされていた)
“真船先生が会場にいらっしゃる”
とのことで、ドッ・・・・と冷や汗をかきました。
しかも、会場の混雑状況を見るに、えっ・・・お話しできそう・・・?とのことで……。これは…機会を逃してはなるまい…と。
最初見かけたと思ったらすぐバックヤード?に入っていかれたので、あっ機会逃した…と思って2周目見ようとしたらまた出てきてくださっており、ギュッと勇気を出して、
ご挨拶しても良いでしょうか…?と話しかけると、快く応じてくださいました!
まずは原画展開催おめでとうございます、などをお伝えし、次に原画の感想を。ホワイト(修正や光の表現などを入れるための白い絵の具のようなもの)が少ないことが気になっていたので、そのことにコメントを述べました。何重にも重ねた下書きの線を時間をかけて一本の線を選びとりながら描かれているのだそう。
先生は、ご自身としては決して描くのが早くないんです、と仰っており、なんだか勇気をもらいました…。真船先生も遅筆(自認)サイドなんだ…。プロで大ベテランの先生がそれだけ真摯に取り組んでいるのなら、趣味であろうがアマチュアの自分が怠っていたら上手い線を引けるわけがないな。這いつくばって描けね〜描けね〜言いながらでも、自分の納得のいくものが描きたいです。先生!私も地道に頑張ります!
あとは、モーニングの出張掲載(12/5、当日!)読みました、おもしろかったです!と当日即感想をお伝えできたのも良かったな〜。原画展でお風呂グッズが出たので、それに絡めて?ちょうどよく単発で読み切れる形でお風呂回を描けたので良かったかな、とのことでした。
サイン会の時に、先日書き上げたネーム(この出張掲載の回のこと)のK先生はちょっと変かも…と仰ってましたが、かっこよかったです!お茶目な先生も良かったです!と壊れたレコードのようにK先生推しをアピールしてしまった。なんか…真船先生が聞きたかった言葉じゃない気がする😂
それにしてもアナログの画面から伝わる迫力はすごい!自分もまたアナログ回帰してみたいなぁと思わざるを得ませんでした。
グッズ、Kと富のぬいちゃんいっぱいいたよーー!!いっぱいいるとかわいいな。うじゃ…うじゃ…
■公式パンフ。
プロフィール見たけど……
原作者と解釈がピタリ一致しすぎている!!!!! ▶︎※ちょうど1年前に描いた絵(若干センシティブ)
えっ・・・・?K先生192cm,95kg・・・・富と2学年差(年月でいえば概ね1.5歳差)・・・?事前に予想(期待含む)してたデータとほぼほぼ同じ…なのですが…。
しかし0型・・・?!これが一番びっくりした。AかABかなと思ってた。でも考えてみたら、おおらかだしなんかマイペースというかのんびりやなとこあるしお茶目だし、すっっげぇわかる…。
で、富〜がA型なのもね! 一般的にAとOは相性いいと言われているぞ!お〜〜〜い!!!
承知いたしました。オタクはそれしか選ぶべき言葉を持たない
でN県M市というのは松本市ということでよろしいでしょうか?他のキャラはもう富山県とか神奈川県とかお出しされてんだからS県もいいだろもう静岡県で!笑
K先生のプロフだけ趣味とか身体的特徴とかがない…。趣味、医療…?もしくは宮坂さんの体重と同じく♡ヒミツ♡なのかも…。
富の身長意外と高かったな!でも68kgは意外と…ある? K先生にとっては羽のように軽いのでしょうが…♪
地味に家族構成が出たの、今更だけど本当に安心しました。「妻とか子(娘、4歳)」とか書いてあったらその場で失神するところだった。すまん、とみ〜…
また行きます。クリスマスに…畳む
■開幕初日の19時の回で予約してましたが、15分くらい前に行っても入れてもらえました。
無印良品が1〜5階までフロアを占めていて、エスカレーターでワッシワッシ登っていくと、
でっかいK先生の礼装が描かれた幕が現れておもしろかったです。エスカレーターでのぼるのオススメ。K先生に迎えられてるう〜!って気持ちが高まってくる。
※※以下、原画展とパンフのネタバレ含みます。※※
■展示の感想
原画本当に素晴らしかったです。夢に見た光景だ…。まず開催の挨拶文があり、真船先生と編集部から。その次に先生の使用されている画材の展示がガラスケースに並んでいました。前情報通りかなりシンプルで、たったこれだけの道具であんな緻密な絵を…?!と衝撃しきりです。サイン会でのお礼ポスカや、ファンレターのお返事ハガキに添えられたイラストの原画、それと原画展のために書かれた正装キャラたちのラフ絵も!「●●は●◉より少し小さい」などの指示が書かれてました。
そこからはまずスパドクの原画がズラリ。好きなシーンばっかりだ〜!テツの綺麗な涙ツー…とかKAZUYAさんの「俺は医師でよかった…」と手術室に消えて行くシーンとか、朝倉雄吾とKAZUYAさんのコンビでのオペとか、龍一がKAZUYAさんのオペを決意するシーンとか…泣かせるシーンが多かったかな。大好きなんだけど泣きますって…
K2の原画は第一話が結構出てた!記念すべきK先生と富永先生の出会いのシーンですよ。うわ〜〜本当にとみーかわいい…。
■まさかの先生とお話しできた
同カプ作家さんにお声がけいただいて、展示を見終わった後にお話ししようということになっていたのですが、18時ごろにDMいただいた情報によると(先に会場入りされていた)
“真船先生が会場にいらっしゃる”
とのことで、ドッ・・・・と冷や汗をかきました。
しかも、会場の混雑状況を見るに、えっ・・・お話しできそう・・・?とのことで……。これは…機会を逃してはなるまい…と。
最初見かけたと思ったらすぐバックヤード?に入っていかれたので、あっ機会逃した…と思って2周目見ようとしたらまた出てきてくださっており、ギュッと勇気を出して、
ご挨拶しても良いでしょうか…?と話しかけると、快く応じてくださいました!
まずは原画展開催おめでとうございます、などをお伝えし、次に原画の感想を。ホワイト(修正や光の表現などを入れるための白い絵の具のようなもの)が少ないことが気になっていたので、そのことにコメントを述べました。何重にも重ねた下書きの線を時間をかけて一本の線を選びとりながら描かれているのだそう。
先生は、ご自身としては決して描くのが早くないんです、と仰っており、なんだか勇気をもらいました…。真船先生も遅筆(自認)サイドなんだ…。プロで大ベテランの先生がそれだけ真摯に取り組んでいるのなら、趣味であろうがアマチュアの自分が怠っていたら上手い線を引けるわけがないな。這いつくばって描けね〜描けね〜言いながらでも、自分の納得のいくものが描きたいです。先生!私も地道に頑張ります!
あとは、モーニングの出張掲載(12/5、当日!)読みました、おもしろかったです!と当日即感想をお伝えできたのも良かったな〜。原画展でお風呂グッズが出たので、それに絡めて?ちょうどよく単発で読み切れる形でお風呂回を描けたので良かったかな、とのことでした。
サイン会の時に、先日書き上げたネーム(この出張掲載の回のこと)のK先生はちょっと変かも…と仰ってましたが、かっこよかったです!お茶目な先生も良かったです!と壊れたレコードのようにK先生推しをアピールしてしまった。なんか…真船先生が聞きたかった言葉じゃない気がする😂
それにしてもアナログの画面から伝わる迫力はすごい!自分もまたアナログ回帰してみたいなぁと思わざるを得ませんでした。
グッズ、Kと富のぬいちゃんいっぱいいたよーー!!いっぱいいるとかわいいな。うじゃ…うじゃ…
■公式パンフ。
プロフィール見たけど……
原作者と解釈がピタリ一致しすぎている!!!!! ▶︎※ちょうど1年前に描いた絵(若干センシティブ)
えっ・・・・?K先生192cm,95kg・・・・富と2学年差(年月でいえば概ね1.5歳差)・・・?事前に予想(期待含む)してたデータとほぼほぼ同じ…なのですが…。
しかし0型・・・?!これが一番びっくりした。AかABかなと思ってた。でも考えてみたら、おおらかだしなんかマイペースというかのんびりやなとこあるしお茶目だし、すっっげぇわかる…。
で、富〜がA型なのもね! 一般的にAとOは相性いいと言われているぞ!お〜〜〜い!!!
承知いたしました。オタクはそれしか選ぶべき言葉を持たない
でN県M市というのは松本市ということでよろしいでしょうか?他のキャラはもう富山県とか神奈川県とかお出しされてんだからS県もいいだろもう静岡県で!笑
K先生のプロフだけ趣味とか身体的特徴とかがない…。趣味、医療…?もしくは宮坂さんの体重と同じく♡ヒミツ♡なのかも…。
富の身長意外と高かったな!でも68kgは意外と…ある? K先生にとっては羽のように軽いのでしょうが…♪
地味に家族構成が出たの、今更だけど本当に安心しました。「妻とか子(娘、4歳)」とか書いてあったらその場で失神するところだった。すまん、とみ〜…
また行きます。クリスマスに…畳む



2024/12/13封切りの新作映画、「はたらく細胞」。観ました!
新しいPC買うついでに少し足を伸ばして地元のMOVIXで観たんだけど、なぜか映画館を挙げて大フューチャーしていて賑々しかった!館外ではキャラ紹介付き個別ポスターがズラリ並んでいたり、映画館スタッフさんが皆「白血球」「赤血球」Tシャツを着ていたり、エキストラさんが着用していた衣装が展示されていたり…なんなんだ?!
配給がワーナーブラザーズなので、映画館(MOVIXは松竹の運営)との関係性もあるのかも…もしくは東急…?講談社…?
■画像
作中で血小板たちが持っていたフィブリンモチーフのメッシュポーチ。
あ!K2の手術でよく出てくるフィブリン糊のあのフィブリン?!と思って、なんか可愛かったので買っちゃったよ。メモ帳がすっぽり入るのでネタ帳とかにします!ボールペンも買えばよかった。
以下、ネタバレつつ感想(おおむね良!マイナスポイントもあり)
でもこんなに推されているのも納得の出来。原作漫画は未履修のままだったけどエンタメ作品として素直に楽しめた!
キャストの粒ぞろい感、製作陣の安定感。脚本もシンプルで、大人から子供まで皆楽しむことができそう、というか子供向けに作られている面もあると感じる(映画公式サイトでは、そこかしこの漢字にルビが振られている)。
あと原作は我らが講談社のモーニング・シリウスですよ!
ちなみに家帰ってすぐ原作を3話ほど読んだところ、この映画はエンタメ作品に振り切って昇華していることがわかった。原作は1話目から登場人物(細胞たち)が多く、その宿主である人間の描写が皆無なのですね。
■監督は「るろうに剣心」「翔んで埼玉」「テルマエ・ロマエ」などを手がける武内英樹さん。
るろ剣はかなりカラーが違う作品なので引き合いには出せないけど、「翔んで」の監督というと、納得感が高い。
今回、アクション演出担当をつけているのを前情報として得ていたが、医療モノでアクション…?と不思議に思っていたところ、開始5分で即理解した。なるほど、体内の異物とその抗体が人の形になってバトルするのか…。
■アクションはとってもよかった!
アヴァンタイトルで肺炎球菌(たしか)の触手を、佐藤健演じる白血球がバック宙しながら空中で斬り落として着地するシーンは痺れた。カッコイイ〜!
キラー細胞の山本耕史はビジュも動きも迫力があった。腕がムッキムキで、新撰組!ぶりに山本耕史にキャーキャー言いたくなった。
仲里依紗のNK細胞も無頼さが素敵…オタクが全員好きになっちゃう戦う女性型キャラでした。最後の方でやられてしまうんだけど、そのアオリのカットがよかった。自分の腹を背後から突き破ってきた触手が大写しになり、それを呆然と見つめるNK細胞…いい。
Fukase(セカオワの)も、かなりいい意味の異物感が雰囲気出てたな〜Fukaseさん俳優業もやってたの?
敵細胞もナイスキャスティングでした。小沢真珠思い切ったな〜!笑
■阿部サダヲさんは、今年一番の邦画「ラストマイル」(3回観にいった)で、だいたいいっつも困ってる顔してたから、今回のポスターでええ笑顔してるのを見てほっこりしてたんだが、…今回も…(でも最終的にはよかったね!)
永野芽郁さんキュートでフレッシュでよかったな〜。他にも何か出演作観たことあるはずだ、と思って調べたら「マイ・ブロークン・マリコ」の主人公・シイちゃん役だったのね!あの粗忽さもあるやさぐれた役柄とは今回ガラッと変わる。本当に役者さんはすごい。
■美術も良くて、エンタメとしてよい塩梅の仕上がり。舞台のフォーマットがない世界だからこそ作り込み方は自由度が高いということだけど、決して安っぽくないというか納得感がある。いろんな場所で撮影していると思うんだけど、それぞれの世界観が統一されているからかな?
■ただ、少し納得できない点もあり。
阿部サダヲがたまたま通りかかった献血カーで献血していったけど、そんな偶然、自分の娘の治療に使われることあるか?とか。
輸血されてきた赤血球君の感情の流れのキーとなったエピがちょっとわからんとか。
そもそも細胞たちのワーワーやってるとこを描くために、人間たちがドラマティックに都合よく使われすぎというとこはちょっとある…(が、そこを突っ込むとストーリーが成立しなくなる)。
■構成と原作のエピソードの再構築はすごく良い!
けど少し脚本は御都合主義を感じるところもある。
しかしながら、全体的には上記の脚本のマイナスポイントを超えて楽しめた。観終わった後楽しかった!と感じたので、やっぱり他人にはオススメしたい作品だと思いました。畳む
#kansou